子供弦楽アンサンブル 第2弾

今日は月一回の子ども弦楽アンサンブルの練習でした!

パッヘルベルのカノンと、鬼滅の刃より 竈門炭治郎のうた を絶賛練習中力こぶ

私の指揮と遠藤先生のやさしさ溢れる!サポートのもと、4月の本番へ向けての2回目の練習でしたが、みんな前回よりもジワジワっと弾けるようになっていて、前進しました。

みんな個人レッスンで先生たちに見てもらっている成果がジワジワと。

小さな音楽への芽生えが、大人たちの協力により少しずつ育っていく感じを実感します。

思えば、10年近く前に、この子どもアンサンブルで弾いていた子が、その後本格的にオーケストラに目覚めて、有名なジュニアオーケストラの団長にまでなったなぁ、、と思いを馳せて。 今は小さな芽吹きだけど、いつの間にか大きく成長していくのが子どものパワーですね。

彼らの人生に少しでもいい(音楽との)出会いのきっかけを作る事ができれば、というのを、いつも思っています。

さて、コンサートへ向けてもうひと頑張り。コロナに、気持ちだけは負けるわけにはいきませんね!

本番は4月17日。この↓素晴らしい雰囲気の豊洲シビックセンターにて演奏します!

by 亀井庸州

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です